華川
麟蹄
三陟
ここでは美しい海洞窟が体験できます 2009-11-19

三陟市は江原道の最南端にあって東海(日本海)に面し、慶尚北道蔚珍の北側にあります。ここでは美しい海と神秘的な洞窟が体験できます。

 

静かでのどかな場所が中心街から1.4km離れた所にあります。

 

幻仙窟はチケット売り場、いくつかの伝統家屋、橋、滝、398段の鉄骨階段を通って入れます。448種類の野生植物が洞窟の周りに生えています。洞窟の中を一通り見るには1時間かかり、冬は午前8時半から午後5時まで、夏は午前8時から午後7時まで開いています。


韓国の三陟市をご存じですか?三陟市には洞窟がたくさんあり、印象的な所でした。三陟市の全体にわたって洞窟が見つかっていますが、洞窟の中は危険なため、大耳里公園側の幻仙窟と大金窟だけが一般観光客に開放されています。

 

徳項山の険しい山道を歩いていくと幻仙窟に着きます。また、大金窟に行く道は鉄道から始まります。大金窟行きのモノレールに7分乗って行けば、隠された世界に入り、美しい鍾乳石と岩石の発達した様子が見られます。

 

川にまつわる話はたくさんあります。ここで一つ人気の高い伝説をご紹介しましょう。大耳里村の滝に美しい女性が現れて水浴びをしますが、村人が近づくと消えてしまいます。明かりを照らしてみたところ、その女性は洞窟に入りました。それで村人たちは天女(韓国では「仙女」と呼ぶ)だと考え、洞窟を幻仙窟または生まれ変わった神の洞窟と呼びました。

 

石灰石の洞窟は、長い時間をかけて水と自然に生じた酸性物質が山の岩石に染み込みながら形成されます。 洞窟に入って目が暗さに慣れてくると、円錐形の石灰石と影が周囲を取り巻いているのがわかります。また、幻仙窟には「告白の橋」があり、ここを渡りながら自らの罪を告白するようになります。

 

ソウル高速バスターミナルから毎日4050分間隔で三陟に行くバスがあります。週末には始発バスが午前630分にあり、最終バスは午後1130分にあります。また、東ソウルターミナルからも午前710分から午後85分まで、バスが15本あります。ソウルから三陟まで運転して行くには、嶺東高速道路に乗って江陵交差点まで行き、東海高速道路に乗り換えて東海方面に進みます。国道7号線を進んでいくと三陟に着きます。大金窟関連料金は大人1人あたり12,000ウォンで、http://samcheok.mainticket.co.krからオンライン予約しなければなりません。

 

また、上記の三陟市ウェブサイトでたくさんの情報が得られます。三陟には美しい海辺がたくさんあり、海神堂公園には美しい銅像があります。ぜひ三陟にお越しください。

 

ヒョンソク